サンフランシスコ市長が慰安婦像の寄贈受け入れを決めて大阪市と姉妹都市解消か?

アメリカのサンフランシスコ市が慰安婦を象徴する女性像の寄贈を受け入れたみたいですね。

以下、読売新聞から引用です。

米サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長は22日、市内に設置された慰安婦を象徴する女性像について、民間団体からの寄贈を受け入れるとした同市議会の決定を承認する文書に署名した。

 安倍首相は同市長に、受け入れに対する拒否権の行使を政府として申し入れていた。同市と姉妹都市提携を結ぶ大阪市の吉村洋文市長は、受け入れを拒否しなければ「提携解消を申し入れる」とする書簡を送っており、対応が注目される。

 リー市長の署名により、サンフランシスコ市は、像を設置した民間団体から、像と碑文に加え、約20年間の管理費用約20万8000ドル(約2300万円)の寄贈も受け入れる。同市議会は14日、全会一致で寄贈の受け入れを決定。リー市長は10日以内なら拒否権を行使できたが、米国の感謝祭休暇が始まる23日の前日に承認する判断を示した。

大阪市の吉村市長は提携解消をするようですけどそもそも姉妹都市とは?

で、調べてみたら…

一般財団法人自治体国際化協会(クレア)によると明確な定義はないみたいですね(^_^;)

クレアから引用です
姉妹(友好)自治体の定義については、法律上定められているものはありません。本来、交流というものは、人と人とが触れ合うことであり、自由な発想のもとに行われるものであることから、定義づけすることにはなじまないという理由からと考えられます。
姉妹自治体交流を通じて、相手地域のニーズを的確に把握し、きめ細かな交流を行うことにより、儀礼的な友好親善を目的とするものにとどまらず、人的交流、文化交流、さらには、技術・経済交流といった共通の目的を持ち、相互協力まで発展しているものもあります。

なるほどというか、これなら無理に姉妹都市である必要もないですが最初に交流をしたきっかけを知りたいと思いました^^

a8 Doresuwe



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